海外移住

子連れ海外移住!10年後に後悔しない!【国選択、条件、希望編】

こんにちは。くまです。
海外渡航暦の40回以上です。

一度は、だれもが夢見た海外移住。結婚して、子供が生まれて、そんな夢があったの忘れていませんか?熱かった思い10年後も引きづって生きていくつもりですか?

実は、意外と簡単に海外移住できてしまうんです!昔の固定観念は、捨ててください!

なぜなら、昔よりも移住への壁も低くなり、日本への帰省や連絡も、簡単にできるようになりました。小栗旬さん、黒木メイサさん、GACKTさんのような有名人もどんどん海外移住してます。

外務省の統計によると、2017年の海外永住人は前年比の約3.4%増。
1989年から、毎年増えているのです。参照:海外在留邦人数調査統計

本記事では、

  • 移住時に考えるべきこと
  • 子連れ海外移住のハードルを下げる(元々低いんですが…)
  • 移住可能国を比較

記事を読み終えあれば、子連れで海外移住する勇気に満ちふれ、あなたに最適な移住国がわかります。

子連れ海外移住に必要なこと

移住する前に、絶対に考えるべき4つのことがあります。

  1. 海外移住の明確な目的を考える
  2. 自分たちに合った 海外移住先の条件を明確にする
  3. 海外移住におけるデメリットを理解する
  4. 海外移住経験者から、実体験を学ぶ

なぜなら、これらが明確になっていないと、移住先でも不平不満を言い、後悔して、日本に帰るはめになります。実際、海外移住者の中の半分近くは、3年未満で日本に帰国しています。

海外移住の明確な目的を考える

なぜ海外なのか?なぜ日本では、ダメなのか?

厳しいことを言いますが、理由をはっきり説明できない人は、
海外移住しても、成功しません。まずは、目的をはっきりしょましょう。

僕が、海外に住もうと思ったキッカケ

 

日本にはない海外のあの雰囲気。毎回、海外行く度に感じるあの高揚感。

少しだけ、僕の経験を話させてください。
中学生の時、交換留学生として、初めて行った海外は、オーストラリアでした。学校で4名しか選ばれない激戦の中、選ばれた時の感動は20年以上たった今でも、鮮明に覚えています。くちびるが震え、心臓の音がまるで和太鼓を叩いてるかのように聞こえた。

あの瞬間。僕は、今でも忘れてません。

オーストラリア留学は、僕の人生を変えました。留学する前は、親戚が競馬関係の職に就いていたせいか、「調教師になりたい」といって、馬の下じきを自作で作っていたのを覚えています。留学後の目標は、「英語を使った職業」へと一変し、その後エアラインパイロットになったのです。

オーストラリアで、出会ったホストファミリーとは、20年以上経った今でも連絡をとり合い、4年に一度オーストラリアに行き、結婚式には日本にも来てくれました。そんなホストファミリーとの出会い、留学が僕の人生を大きく変えたのです。

大人になるにつれて、自由な時間がなくなる状況でも、年3回は海外旅行を行きました。

わかってます。海外旅行と海外移住は、違うということを。わかってます。頭では
「となりの芝生は青かった」と、移住したら、きっと思うことでしょう。

でも、20年以上たった今でも海外移住への思いは、消えないのです。

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なぜこのタイミングなのか?

理由が、二つあります。

  • 子供たちが生まれたから
  • 自分の仕事に見切りをつけた
子供たちが生まれたから】

僕たちは、子供たちの言語環境を、生まれた時から英語にしてきました。
お風呂場では英語だけで会話し、絵本も英語、おもちゃも英語、テレビも英語です。

少なからず、英語の環境で育った子供たちの会話をのぞいてみると、

おもちゃで遊んでいる時、

「What are you doing?」「I don’t know,,,,,」(トランスフォマーの影響です(笑))

「・・・・too heavy.」(思いもの持とうとした時)

「Wash my body, please」(僕に体を洗ってほしい時)

僕たちが、英語をがむしゃらに教えても、子供たちは自発的に話すことが少ないのに、
映像や本から、英語を学ぶと自然と、英語が出てくるのです。

英語とは別の話になりますが、子供の価値観は、18歳(親と同居まで)に、両親に作られた価値観です。

両親の価値観 ≒ 子供たちの価値観

親が環境を作ってあげれば、子供はどんな環境でも順応していくます。
実際、オオカミ育てられた子供は、オオカミになりました。

つまり、海外移住することで、
子供たちの価値観をグローバルの価値観にしていきたかったのです。

なぜ、日本だとできないのか?
それは、僕たちが一番感じている「出る杭は、打たれる」という日本文化です。

もちろん、日本でもグローバルな環境を探すことは、できます。
でも、てっとり早く、環境を変えたかったのです。

そして、妻も前々から海外移住したかったらしいです。
なら、話は早いものです(笑)

https://bearsmap.com/pilot-quit/

【その時の仕事に見切りをつけた】

これに関しては、僕がパイロットを辞めた本当の理由【転職】に細かく、熱い思いを書きました!

まとめ
この章でのまとめ

・日本の保守的な環境から、オープンマインドな国で生活がしたい。
・自分も含め、子供たちに国際色豊かな英語教育を受けさせたい。

自分たちに合った 海外移住先の条件を明確にする

国によって、気候、宗教、日本からの距離、言語、食べ物、医療、清潔さなど、人によって、条件はたくさんあります。なので、自分が大切とする条件をリストアップしましょう
私たちが重要視している条件をご紹介します。

移住先の条件

  1. 英語の環境が整っていること
  2. 清潔であること (日本を100点とししたら、最低でも60点は欲しい)
  3. 安全であること (日本を100点とししたら、最低でも60点は欲しい)
  4. 医療が整っていること(日本を100点とししたら、最低でも80点は欲しい)
  5. 日本からのアクセスが、良いこと (日本から直行便があり、10時間以内)
  6. 生活費が、リーズナブルなこと (日本の生活費を100としたら、最低でも80以下)
  7. インターネットが使えること
  8. 気に入らなければ、また次の土地へ

アフリカ大陸、南アメリカ大陸は、ほとんどが乗り換えで10時間以上です。
ヨーロッパもフライトタイムが、10時間以上なので断念しました。

現実的な候補地

実際に候補地を挙げてみると、以下のようになりました。

  • アメリカ
  • カナダ
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • シンガポール
  • 香港
  • マレーシア
  • フィリピン
  • インドネシア

移住候補地 比較表

僕の独断と偏見で、ざっくり評価してみました!

評価は、5段階評価 ビザの取得難易度 物価 治安 清潔さ 医療制度 アクセス
アメリカ(西海岸) 難しい 高い 普通 普通 やや高い 遠い
カナダ(西海岸) 普通 高い 安全 綺麗 高い 遠い
オーストラリア やや難しい 高い 安全 綺麗 高い 遠い
ニュージーランド やや難しい やや高い 超安全 綺麗 高い 遠い
シンガポール 難しい 高い 安全 綺麗 高い やや遠い
香港 難しい 高い 安全 普通 高い 近い
マレーシア 普通 やや安い 安全 綺麗 やや高い やや遠い
フィリピン 普通 安い 普通 普通 やや低い やや近い
インドネシア 普通 安い 普通 普通 やや遠い

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海外移住におけるデメリットを理解する

僕が、海外移住先の条件以外で問題点をあげると以下のようになります。

  • ビザ
  • 言語
  • お金
  • 親族と頻繁に会えなくなる
  • 教育
  • 差別

海外移住経験者から、実体験を学ぶ

いつも僕が、参考させていただいてるブログです。
みなさん、本当に有益な情報を発信されているので、参考になります。

まとめ

本記事では、ざっくりと海外移住先の国の比較をしてみました。思いとは別として、マレーシアが可能性高いのかなと思っています。

次の記事からは、国ごとにリサーチしていきたいと思います。乞うご期待!!

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くま
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▫️2人の子供と最愛の妻 ▫️元パイロット ▫️操縦席から学んだ教育方法 ▫️お得なトラベル術 ▫️家族を守る節約法 ▫️ファイナルシャルプランナー ▫️TOEIC800

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