国内旅行

妊婦さんに優しいおすすめ旅行【エアライン夫婦のストレス軽減法】

こんにちは、くまです。
二児の父親です。妊婦生活、2度経験しました。
妊娠したのは、僕ではないですが(笑)

妊婦生活中、奥さんのストレスは、かなりのものがあると思います。
少しでも、奥さんのストレスを軽減するために、旅行を考えたものの、
旅行して大丈夫なのか?と、心配になりますよね。

また、帰省などで、飛行機・電車移動は、大丈夫なの?気になりますよね。
めちゃめちゃわかります!!

実は、意外と大丈夫なことが、多いんです。

なぜなら、航空会社、鉄道会社、医者もそこまで妊婦さんの行動を制限していないからです。実際、僕たちの妊婦生活の中で、いろいろと旅行してきました。そして、2人とも元気にすくすくと育っています。

この記事では、妊婦さんが、どこまで旅行していいのか、妊婦さんにおすすめにする旅行をご紹介します。

記事を読み終えたら、少しは、妊婦さんのストレスを解消でき、お父さんもポイントアップ!そして、なにより、ストレスを抱える妊婦さんに少しでもストレス解消してもらうため、妊婦さんでも安心できるおすすめ旅行を紹介します。今回は、妻の実体験をもとにご紹介します。

妊婦さんに優しい交通手段

それでは、各交通手段ごとに、見ていきましょう!

飛行機

妊婦さんは、飛行機にいつからいつまで乗れるので書いた通り、妊婦さんが航空会社に搭乗拒否をされるのは、とてもまれです。可能不可能で考えれば可能です。しかし、私たちはやむを得ない場合を除き、飛行機は乗りませんでした。なぜなら、気圧の変化やエコノミー症候群、感染症の影響などがあるからです。万が一、上空で体調不良になっても対処できません。

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飛行機よりもリスクは減少するものの、何かあった時の対応リスクは、一番遅れをとると思います。船の速度は遅いですし、お医者さんのいる確率も飛行機同様だと思います。

電車、新幹線

飛行機や船よりもリスクは減少するものの、やはり妊婦さん体力を考えると、乗らない方いいと思います。気圧の変化やエコノミー症候群のリスクは低減すものの、長距離のでの旅行は、リスクが伴います。

車の最大のデメリットは、狭い空間で長時間同じ体制になるということです。メリットは、車内はプライベート空間なのでリラックスしていけますし、何かあった時にはそのまま病院直行すればいいのです。

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私たち夫婦の旅行に対する結論

飛行機、新幹線、船、長時間の電車、長時間の車移動に関しては、
やむを得ない場合を除きしないこと。
やむを得ない場合は、安定期に入っていから行うこと。
休憩をたくさん入れながらの車旅行ということで、二人の意見が落ち着きました。
さらに片道3時間位の泊りがけの旅行が限度だと思いました。もちろん休憩あり!

東京からなら、熱海、日光、草津、伊香保、箱根など
大阪からなら、城崎、有馬、京都、奈良、神戸など
福岡からなら、別府、長崎、天草、熊本、鹿児島など

まとめ

結論としてこれは絶対にダメというものは、ありません。妊婦さんの体調と相談しながら、適度にストレスが発散できるといいですね。何よりもお母さんとお子さんの体調が、一番大切ですから。

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くま
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▫️2人の子供と最愛の妻 ▫️元パイロット ▫️操縦席から学んだ教育方法 ▫️お得なトラベル術 ▫️家族を守る節約法 ▫️ファイナルシャルプランナー ▫️TOEIC800

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