勝ち組夫婦の考え方

人生を効率的に生きるならルールは守れ、モラルは捨てろ

どーも、こんにちは、クマです。

ここだけの話、パイロットとして10年間働いていました。さらにいうと、ファイナルシャルプランナーなど・・・徐々に小出しにしていきます(笑)

今回は、その他シリーズの【人生】のお話です。このブログは、”世界一ビビりお父さんのブログ“を趣旨に、日々、汗水垂らして、数日かけて、全力で書き上げています!

世の中には損する人、得する人がいます。経済的にも、時間的にも、手間的にも。その差っって、何なんでしょうか?あたなも余計な手間や、余計なお金、余計な時間使いたくありませんよね?

この記事では、あなたの人生を効率的にするたった1つ方法をご紹介します。

この記事を読めまば、あなたの無駄なお金、時間、労力を節約できます。ちょっと、豪華なランチ行きたくありませんか?余った時間でお友達とカフェでおしゃべりしたくないですか?家族でハワイ旅行行きたくありませんか?

できない人程モラルに固執し、ルールを知らない

結論から言いますと、

ルール守ってさえ守っていれば、モラルなんで無視

理由は、3つあります。

  1. モラルは、人や場所によって違う
  2. モラルは、あなたの思い込み
  3. モラルを守ることは、びびっているだけ

モラルは、人や場所によって違う

よくニュースで、モラルは守りましょう!とか、モラルを守っていない人がいます!とよく耳にすることがあります。でも、よく考えてみてください。

モラルって、何ですか?あなたは、わかりますか?

例えば、会社に遅刻した場合、「社会人としてのモラルが足りません」と怒られたとしましょう。しかし、これはモラルではなく、就業規則といるルールです。

あなたは、2週間も有給休暇を取ったらモラルに反してる思いますか?

まぁそういう空気の会社もあるでしょう。でも、このモラルって、人によって曖昧です。有給も3日取っただけで、モラル違反だ!という人もいれば、1ヶ月有給取ってもモラル違反とは思わない人もいます。

ドイツでは、2週間有給を取らないと違法になります。

つまり、モラルと言うものは、場所や人によって大きく変わるのです。

モラルは、あなたの思い込み

よく市役所に行くと「これも書いてください」って余計な書類を渡されます。

すかさず僕は、「これは義務ですか?」

そうすると、

「みんなに書いてもらってるので…」

「普通書いてもらってるので…」

できない人、効率の悪い人は、だいたいこの2つの言葉使います。

「普通」「みんな」

みんながやっているからと言って、決して正しいとは限りません。モラル同様、普通というは、人それぞれです。あなたが思っているモラルは、他人が思っているモラルと違います。

だから、あなたがモラルを守っても意味がないのです。そして、あなたが思っているモラルは、あなたのモラルであり、他人のモラルとは違うのです。

モラルを守るのは、びびっているだけ

守るはモラルではなく、ルール。

なぜなら、法律や条例、規定など、ルールは誰にでも公平であり、誰にでもわかりやすく、公示されているからです。

ほとんどの人が自分のモラルを作りあげ、それを守ろうとする。

そうすると、どうなるか?

過剰に行動できなくなるんです。つまり、モラルモラルと自分を押し殺し、挑戦することにびびっているだけなんです。

まとめ

モラル!普通!みんな!と言う人に限って、ルールを知りません。単なる勉強不足なだけなんです。

あなたもお金・時間・労力を無駄にしないためにも、ルールをしっかり勉強し、あなたのやりたいこと、家族との時間を増やしてはいかがですか?

この記事では、ルールとモラルについて、ご紹介しました。

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おわり。

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くま
くま
▫️2人の子供と最愛の妻 ▫️元パイロット ▫️操縦席から学んだ教育方法 ▫️お得なトラベル術 ▫️家族を守る節約法 ▫️ファイナルシャルプランナー ▫️TOEIC800

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